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 第44回
「智能気功の種が少しずつ実を結んでいます」


十数年前、(旧)東海銀行のOBを対象に月1回行なわれている勉強会で、
智能気功の紹介をさせて頂いたことがあります。

第44回芽それは私が気功を始めて2~3年経った頃で、持病の腰痛や胃痛が完治し、風邪もひかなくなり、気力も充実してパワーがみなぎり、判断力や決断力にも自信がついて――と、さまざまな効果を全身で感じて、嬉しくて夢中で気功に取り組んでいたときのことでした。
指導員の資格を取得し、教室での指導も始めていました。
一人でも多くのかたに智能気功を始めてもらいたい、そして健康と幸せを手にしてほしいという意気に燃えていたので、喜んで話をさせて頂いたというわけです。

会の参加者は20~30名ほどだったでしょうか。
智能気功の特徴や、気功を始めて私の体調がどれだけ改善したか、気功からどれだけ大きなエネルギーを頂戴しているかといった話をしてから、その場で簡単な実技指導もさせて頂きました。

後日、数人のかたが私の教室に来てくれました。
が、それほど大きな反響があったわけでもなかったので、
「人前で話すのは苦手だから、あまり説得力のある話ができなかったのだなぁ」、
などと反省したりしていました。


ところがそれから数年後。
勉強会に参加していたかたたちが、ぽつりぽつりと智能気功を習い始めたのです。
60歳を超えたから健康管理のために、という方。
体調を崩したのでそれを改善したい、という方。
家族の病気をなおすために、という方。
定年になって時間ができたので趣味と実益を兼ねて、という方。
動機はさまざまでしたが、
皆さん、智能気功のことをふと思い出して、
「そんなに良いならやってみよう」と思い立ったのだそうです。

そのなかには大塚にある日本智能気功学院の本部に通って、
本格的に学んだかたもたくさんいました。
さらに指導員資格をとって、
ご自分で気功教室を開くようになったという熱心なかたも少なくありませんでした。
また、ご主人の姿を見ているうちに奥さまも気功に興味をもち、
いつのまにかご主人より一生懸命になって取り組まれたという例もあると聞きました。
このようにして、いつのまにか東海銀行OBのなかに
“智能気功仲間”が形成されつつあるのです。


第44回花私は40代のはじめに4年ほど、東海銀行のオランダ現地法人に勤務していました。
先日、そのときの同僚だったOさんから突然、電話がかかってきました。
ありがたいことに彼はこのブログの愛読者で、毎回、「なるほど」「ほぉ」「そのとおりだなぁ」などと、頷きながら読んでくださっているとのこと。
そして、「ぜひ智能気功を始めたいので、どうすればいいか教えてください」と、わざわざ電話をくださったのです。

彼は私よりも9歳ほど若く、仕事もまだ現役。
忙しくて教室に毎週通うのは無理だというので、日本智能気功学院が開催している短期合宿に参加してみてはどうかと勧めました。

ただし初級者向けの合宿は年2回しかなく、今年はすでにその2回が終了。
あとはレベルが少し上の中級者向けの合宿しかありません。

さて、Oさんはどうしたと思いますか?

彼は名古屋在住なのですが、
すぐに学院に電話を入れて個人レッスンの申し込みをし、
仕事をやりくりして東京まで指導を受けに来たのです。
そして、中級者向けの合宿に参加しても大丈夫なように、
ひと通りの基礎を身に付けて、
近々開かれる合宿に参加することにしたそうです。

Oさんの熱意と真剣さには、心から感動しました。
きっと彼はこれからの人生に気功をおおいに役立て、健康と幸せを実現されるでしょう。
彼の話を聞いているうちに、
私も気功を始めたばかりの頃の熱い思いがよみがえってきて、
さらに頑張って進んでいこうという気持ちにさせられました。


このOさんに、当ブログを紹介してくれたのがKさんです。
Kさんもまた、非常にすばらしい気功者です。

私は3~4年前にちらっと、Kさんに智能気功のことを話したのです。
すると彼はすぐに3日間の講習会に参加し、
そこで基礎の動作と意識の使い方を覚えました。
彼も多忙なビジネスマンで、その後は合宿や教室に参加する機会がまったくないのですが、
1回の講習会で習った内容だけを毎日毎日、繰り返し練功しているのだそうです。
その結果、1度の風邪もひかない、完璧といっても過言ではない健康状態を作り上げました。

気功を学ぶときに何よりも大切なのは、
一日も休まずにコツコツと練功を続けていくこと。
それさえできれば、非常に高いレベルの心身の健康を手に入れることができます。
Kさんはまさにその見本、理想の形です。

第44回道


私は智能気功のおかげで健康を回復し、仕事のほうも順調に回るようになりました。
そのことには言葉で尽くせないほどの感謝の念を感じています。
ですから、一人でも多くのかたに私と同じような幸福を手にしてほしいと思い、
機会を見つけては智能気功について話すようにしています。

その反応がすぐにあるというわけではないのですが、
このところ、十数年前の勉強会に参加された方々や、Oさん、Kさんのように、
「習い始めました」「これから始めるつもりです」「こんなに元気になりました」と
連絡を頂くことがとても増えてきたのです。
智能気功は有効性が非常に高い上に、誰でも学びやすく、身に付けやすい気功です。
そのすばらしさを実感する人が一人増え、ふたり増え、
大きな広がりを見せ始めているのかもしれません。


わたくしごとですが、じつは来月末に、本を刊行することになりました。
智能気功について書いた当ブログの記事を中心として、
そこに若干、仕事の話を加えた内容になる予定です。

本の影響力というのはやはり多大です。
4年前にも智能気功の本を出したのですが、
そのときには、お母様がガンを患っているという女性がたまたま書店でその本を手に取り、
「これならきっと母の病気がなおると思って」と気功を習い始めたという例があります。
他にも大勢のかたが気功教室に習いに来てくださいました。

また今回の本を通じて、
さらに多くの方々に智能気功という幸せの種をおすそ分けできればと願っています。
その種がふくらみ、芽を出し、花を咲かせ、実になるまでには多少の時間がかかるかもしれません。
が、きっと大きな実を結んでくれる日が来ると信じています。


本のタイトルや発売日などの詳細は、次回8月の記事のなかでご紹介できると思いますので、
ぜひご覧いただければ幸いです。


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